最近、お客様から「スマホじゃないと恥ずかしい」という言葉をよく耳にします。

「電車の中でガラケー取り出すのって恥ずかしいよね。」と。

(そういうお客様はもちろんスマホ、それも決まってiPhone。)

 

確かに最近、電車の中でスマホいじってる人多いですね。

下向いて指でスイスイ。

反対に、ガラケーを電車でいじっている人が少ないかと言えば・・・

そんなことないような?

 

先日、ドコモから新機種17種が発表され、そのうち1種以外は全てスマホになっていました。

時代はどんどんスマホへ遷移しています。

いずれガラケーは消滅の方向へ進んでいくのでしょう。

ですが、これが全てのユーザーの願いなのか?

このドコモの発表にたいしてのコメントに、「電話・メール機能だけのものはないのか」という意見も多数見受けられました。

更に、ガラケーからスマホにしたことで、料金が跳ね上がったという意見も。

シルバー世代にスマホの機能は本当に必要で、使いこなせる想定で発売しているのか?

 

私たちも、web制作のご提案をする際には、必ずスマホ画面も想定に入れています。

webに対しては、スマホを無視することは到底できません。

ですが、「携帯電話」として、まだまだガラケーは需要があるのです。

現に、スマホとガラケー両刀遣いの方も多いのでは?

 

スマホを否定したいとかって話では全然無いですよ。

でもスマホができたことは、ガラケーあっての技術です。

そこには、企業の並々ならぬ努力が積み重なっています。

それぞれ最新・昔の技術の物の良さがあります。

それを流行に流され、一言「恥ずかしい」で片付けてしまうのは、私は何か違う気がします。

 

誓ってなにかを批判したいわけではありません。率直に私が思った感想を書きました。

そういう私はweb屋のくせに早くスマホに換えたいガラケーユーザーです(笑)

前回、coreserverへDrupal、Web File Manager をインストールしたので今回は設定を行います。

(CMSでファイル共有(coreserverへDrupalをインストール) を参照)

※ディレクトリ名、アップロードするファイル名に日本語を含むものは使用できません。

Drupalに管理者でログインして以下を行います。

①.ロールの作成

  ロール単位でアクセスできるディレクトリを作成するため、まずはロールを作成します。

   【管理セクション】⇒【ユーザの管理】⇒【ロール】

    ロールを追加したらそのロールの【権限の編集】をクリック

     webfmモジュールの権限を設定

      access webfm、view webfm attachments、webfm upload : ON

      administer webfm : OFF(これをONにすると他のディレクトリにもアクセスできるようになる)

②.ユーザの作成

  ユーザを作成し、アクセスできるディレクトリ(ロール)を設定します。

  1ユーザに対して複数のロールを割り当てることも、複数ユーザを1ロールに割り当てることもできます。

   【管理セクション】⇒【ユーザの管理】⇒【ユーザ】⇒【ユーザの追加】

    ロールは、このユーザがアクセスできるロール(①で作成したもの)にチェックを入れる。

③.認証済み権限設定

  認証済みユーザ全員がアクセスできるディレクトリを用意しない場合は飛ばしてください。

   【管理セクション】⇒【ユーザの管理】⇒【権限】

    『認証済みユーザ』に対して①と同じ権限設定を行う。

④.Web File Managerの設定

  ※注意:coreserverの場合、PHPをCGIモードで動作させる設定をしてから本作業を行ってください。

  【管理セクション】⇒【サイトの環境設定】⇒【Web File Manager】

   【環境設定】タブ

    WebFM root directory:

      ファイル管理のルートとなるディレクトリ名(日本語不可)を設定する

      ※注意:日本語でディレクトリ名を設定してしまうと文字化けをおこし、ディレクトリの操作が出来なくなります。

   【権限】タブ

    Default File Permissions

      

    Settings for XXXXX role

      XXXXXにはロール名が入り、ロール分設定を行う

      Role Root directory:

        このロールで使用するディレクトリ名(日本語不可)を設定する。

        ※注意:日本語でディレクトリ名を設定してしまうと文字化けをおこし、ディレクトリの操作が出来なくなります。

      許可されるファイルの拡張子:

        アップロード可能な拡張子をスペース区切りで記述する。

      アップロード単位の最大ファイルサイズ:

        1回でアップロードできる最大サイズを設定する。

        上限は、php.ini のupload_max_filesizeなので、上限を変更したい場合はphp.iniを修正する。

      ユーザ単位の合計ファイルサイズ:

        このロールでアップロード可能なファイルの総容量をメガバイト単位で設定する。

    ロール分設定したら【設定の保存】をクリックする。

以上で、設定は完了です。

作成した各ユーザでログインしてメニューから Web File Manager をクリックしてみてください。

ログインしたロールに割り当てたディレクトリが表示されたら成功です。

③を設定し、④で認証済みユーザの設定を行った場合、2つのディレクトリが表示されるはずです。

やはり日本語のディレクトリ名、ファイル名が使えないのは不便なので、

今後調べて日本語を使用できるようにしたいと思います。

facebookへのログインは常時ですか?、随時ですか?

ログイン時に『ログインしたままにする』にチェックをいれておけば、

常時ログインとなり、facebookを開くたびにログインするという手間を省いてくれます。

しかし、最近facebookのスパムが出回っている様子。

アダルトサイトの動画再生ボタンにfacebookの『イイネ』が隠しで組み込まれており、

動画を再生してしまうと、本人の知らないうちにその動画がfacebookでシェアされてしまうということが起きているようです。

facebookに常時ログインをしていると、上記のようなスパムによりfacebookでイイネされてしまうことになります。

たとえそれがたまたまリンクをクリックしてしまったような自分の意図としないものでもです。

回避する手段としてはfacebookを見ていないときはログオフしておくこと、

もしくは、ネット閲覧は別の端末にしておくことなどです。

最近、あちこちにfacebookの「イイネ」ボタンが設置されているので、誤ってクリックしても大丈夫なように

私はfacebookを使う時だけログインし、使用後はログオフするようにしています。

 変なものが勝手に「イイネ」されて信用を落としても困りますしね。

【Drupalを使用したファイル共有サイトの構築メモ】

・ログインユーザー個別のフォルダを用意する。

・ログインユーザー全員がアクセスできるフォルダを用意する。

-手順-

①.Drupalのインストール(http://drupal.jp/

  今回使用したのは Drupal6.25 日本語ディストリビューション

  使用したサーバは coreserver なのでセットアップ前に準備をする。

    1. Drupalのルートにある .htaccess に以下を追記

[code lang=”js”]
<Files index.php>
    AddHandler application/x-httpd-phpcgi.php
</Files>
[/code]

    2. Drupalのルートに以下の内容の php.ini を作成

[code lang=”js”]
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = pass
mbstring.http_output = pass
mbstring.encoding_translation = off
mbstring.func_overload = 0
[/code]

  準備が完了したらセットアップ開始

②.Web File Managerモジュールの追加(http://drupal.org/project/webfm

    mdule フォルダにアップロードし、Drupalのメニューより

        【管理セクション】⇒【サイトの構築】⇒【モジュール】を選択

    『Web File Manager』だけを有効化した。

設定については次回