Internet Explorerを開く時に表示されるMicrosoft office IMEの対処法
 
Internet Explorer起動後、Microsoft office IMEの画面が表示されたら、「今後、このプログラムに関する警告を表示しない」にチェックを入れ、「許可する」を選んでください。
砂時計のマークが続くようなら、一度画面を閉じてからもう一度開いてください。
これで、次回から同じ表示が出なくなります。
 
Windows Updateの更新プログラムが影響したものだと思われます。
 
 

windows update で「現在サービスが実行されていないため、windows updateで更新プログラムを確認できません」という表示がでる時の対処法

パソコンを再起動してもwindows updateができない時は、

1.スタートからアクセサリでメモ帳を開きます。

2.以下の内容をメモ帳にコピーして貼り付けます。

   net stop wuauserv
   cd %systemroot%
   ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
   net start wuauserv
   net stop bits
   net start bits
   net stop cryptsvc

   cd %systemroot%\system32
   ren catroot2 catroot2old
   net start cryptsvc

  保存をします。

3.スタート、コントロールパネル、デスクトップのカスタマイズ、フォルダーオプション、表示と

  順番に開き、登録されている拡張子は表示しないのチェックマークを外しOKを押します。

4.保存したメモ帳を右クリックし、名前の変更で拡張子を.batに変更します。

5.名前を変えたメモ帳を右クリックし、管理者として実行を選びます。

6.処理が完了したら、パソコンを再起動します。

再起動後、windows updateが実行されるようになります。

windows live メールで本文が表示されないのを解決する方法!

1.新しくアカウントユーザーを作る

2.ユーザープロファイルを入れ替える

 

1.新しくアカウントユーザーを作る

スタート→コントロールパネル→ユーザーアカウントの追加または削除→新しいアカウントの作成→アカウント名を入れてアカウントの作成をクリック

新しくアカウントユーザーが作られる!

2.ユーザープロファイルを入れ替える

①スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール→windows 転送ツール

②転送する方法を外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブを選ぶ

③これは今までのコンピューターですを選ぶ

④スキャンが始まるので終わりしだいコピー元以外のチェックをはずして次へ パスワードは必要ではないので保存をクリック

⑤windows 転送ツールの保存先を選択する

⑥保存が終了したら次へ いったん終了する

⑦またwindows 転送ツールを開いてこれは新しいコンピューターですを選ぶ

⑧保存してあるのではいをクリック

⑨保存したファイルを開く

⑩共有項目のチェックをはずし詳細オプションをクリック

⑪新しいユーザーアカントを選ぶ→保存

⑫転送をクリック

転送が終わりユーザープロファイルの入れ替えが完了する!

 

最後に新しいユーザーアカウントからメールアカウントを設定するとメールの本文が見れるようになるので試してみてください

 

 

メール本文が表示されない原因、

メールの量が影響しているかもしれない。

解決方法は、またまた後日!!!

今日、windows live メールで本文が表示されず、真っ白な状態になるものを見ました。

テキストファイルが表示されるが文字化けして読めない。

メールを受信しても読むことができない。。。

解決方法は、また後日!!

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マイクロソフトによると、Internet Explorerの全バージョンで
新たな脆弱性が発見されました。Internet Explorerは
今でも4人にひとり以上が使っている現状。
 
 
この脆弱性を悪用したケースとしては、すでにIEのバージョン9、10、11を
ターゲットとしたものが確認されています。
 
マイクロソフトは次のように説明しています。
[この脆弱性は、Internet Explorerがメモリ内の削除済み、
または適切に割り当てられなかったオブジェクトにアクセ
スする方法において存在します。この脆弱性によってメモ
リが破損され、攻撃者はInternet Explorerの現行ユーザー
を装って任意のコードを実行できるようになります。攻撃
者はこの脆弱性を悪用することを目的に特殊なWebサイトを
ホストし、そのWebサイトにユーザーを誘い出す可能性があ
ります。]
 
マイクロソフトは現在問題を調査中で、今後臨時セキュリティパッチをリリースするようです。
セキュリティ会社のFire EyeによればInternet Explorerユーザーは市場の26%を占めるので、早めの対処が望まれます。
 
 
サポートが終了したWindowsXPに対するパッチが発行されないので、
まだWindows XPを使っている人のリスクはますます高まると思いますが、
世の中の大手企業でもまだまだWindowsXPでIEを利用したシステムを使っていたり・・・。
攻撃される確率はいかに・・・

Windows7のPCを新規セットアップしている際に発生した不具合です。

有線LAN、無線LAN共に認識はできているのにネットワーク接続をすることができない。

原因としては、Appleアプリケーション(iTunesなど)やAdobeアプリケーション(イラストレーターなど)をインストールした際に、「Bonjour」というソフトウェアが強制的にインストールされ、ネットワークの追加が行われるのが原因のようです。

例:識別されていないネットワークと表示され、デフォルトゲートウェイが

「0.0.0.0 又は 169.XXX.XXX.XXX」と「192.168.XX.X」

と二つ設定されている。

この場合、優先的に「0.0.0.0」を通して接続を行おうとするために、インターネットに繋がらないようです。

確認方法

1.「スタートボタン」をクリック

2.「コントロールパネル」をクリック

3.「ネットワークの状態とタスクの表示(ネットワークの共有センター)」をクリック

4.「識別されていないネットワーク」という項目があるかの確認

「識別できないネットワーク」の項目があった場合

1.「スタートボタン」をクリック

2.「プログラムとファイルの検索」欄をクリック

3.「cmd」と入力

4.「cmd.exe」を右クリック

5.「管理者として実行」をクリック

6.「ipconfig」と入力

7.「デフォルトゲートウェイ」の数値をチェック

デフォルトゲートウェイに「0.0.0.0」又は「169.XXX.XXX.XXX」が設定されている場合

1.「スタートボタン」をクリック

2.「コントロールパネル」をクリック

3.「プログラムのアンインストール(プログラムと機能)」をクリック

4.「Bonjour」をアンインストール

5.「再起動」後、最終確認へ

「プログラムのアンインストール(プログラムと機能)」の中に「Bonjour」が見当たらなかった場合

1.C:¥Program Files¥Bonjour があるか確認

2.あった場合、C:¥Program Files¥Bonjour¥mdnsNSP.dll の.dllを.oldに変更

3.「再起動」

4.「再起動」後、C:¥Program Files¥Bonjour フォルダを削除

最終確認

1.「スタートボタン」をクリック

2.「プログラムとファイルの検索」欄をクリック

3.「cmd」と入力

4.「cmd.exe」を右クリック

5.「管理者として実行」をクリック

6.「ipconfig」と入力

7.「デフォルトゲートウェイ」の数値をチェック

 8.「デフォルトゲートウェイ」の数値で一つであることを確認

9.インターネットに接続できるかを確認

確認が取れたら成功です。

新しいパソコンを購入し、Adobeアプリケーション、Appleアプリケーションをインストールした際はご注意下さい。

ロジテックのWindows XP Pro for Embedded搭載コントローラPC
LCDIS-66T35/XPが税込29800円の激安超特価

XP用途としてしか、実現できないシステムなどを抱える企業にとっては、この
PCはお勧めかもしれません。

しかしながら取引先さんや、officeバージョン、その他ソフトなどが新しくなった場合は
不便もでるので、用途としてはしぼられる。

新品デスクトップで、必要にせまられればこんな買い方もあるということで。。
img015

CPU:Intel Pentium Dual Core G2030(3.00GHz)
メモリ: 2GB
ハードディスク: 250GB
DVDスーパーマルチドライブ
USB2.0×8ポート
デジタルDVI-I出力、アナログD-Sub15pin出力

購入先はこちら
http://nttxstore.jp/_II_LO13908592

導入相談も承ります。

ちょっと困ったので(というかやり方知らなかったので)メモメモ。

USBフラッシュメモリーの中に何もファイルが無いのに「容量の空きがありません」と
言われた時、フォーマットすればいいのですが、
windowsだと右クリックでできるのに、
macだと右クリックしてもそれらしきメニューは出てこない。

「あれ?macだとどうやるの?」

と初めて疑問に思ったので、下記にやり方を。

【英語表記】
> Applecation > Utility > Disc Utility

【日本語表記】
> アプリケーション > ユーティリティ >デ ィスクユーティリティ

を起動。

接続されているUSBを選択し、タブの「消去」、消去ボタンを押す。

06-20

これだけ。

フォーマット速度も速くて、macでフォーマットするのもなかなか良さげ。

 

 

6/21 指摘がありましたので、一文追記しました。誤解を招く文章で申し訳ありませんでした。

偽サイトが多いので、注意! No2

ここ数日、お客様対応等で、かなり時間を
圧迫しているので、情報を配信していきたいと思います。

パソコンを操作する上で、残念ながら自分が
閲覧しているサイトが信用あるか?
画面に見たことないウィンドが出ている。など

いつもの操作が正しいとも限りません。

下記のような悪質なケースがあるので、みなさん注意をしてください。

注意する以外に防止策があまりないのです。
意識してください。

以下、主観も含む事をご了承ください。

●●偽FlashPlayerダウンロード、偽adobeReaderダウンロード
 正しいサイトからのダウンロードではない!!!!
 例えば、初めてみたホームページから、FlashPlayerダウンロードが表示された。
 例えばfacebookのページをクリックしたら、FlashPlayerダウンロードに繋がった。
 
 など、最近一番迷惑で、多くの被害があります。

 だいたい気がつきにくいですが、FlashPlayer、adobeReaderは、
 URL(アドレス)をよく確認した上でアップデート、ダウンロードをしてください。

 関連記事:http://www.security-next.com/037719

 FlashPlayer、adobeReaderのインストールは注意しましょう

 (4月中旬から今日にかけて、14件もこの偽サイトによる対処を
  行いました。きっと身近なかたも気がつかず、画面が変なサイトが
  でるようになってたり・・・。)

●●偽のウイルス対策ソフト・偽のシステムツール

  ○偽アンチウィルスソフト
  AVASoft Professional Antivirus
  System Repair
  System Progressive Protection
  Live Security Platinum
  Smart Fortress
  ※他にもいっぱいあります!

 自身がインストールしているアンチウィルスソフト以外に
 画面に表示されたら、被害にあわれてます。
 あわてず、購入を促す画面や、「今すぐインストール」など、
 ウィルス実行だったりするので、実行しない。

 自身がインストールしているアンチウィルスソフトが何を
 使っているのか把握しておきましょう。

 関連記事:http://www.ipa.go.jp/security/txt/2013/04outline.html

●●銀行の偽サイト・・・(金融機関の偽サイト)
 いつもと変わらず、資金移動や出金をしようとして、
 まったく変わらない手順をしていても、実は偽サイト。
 被害はまだ無いようですが最もありえることと、
 似たケースが最近ニュースであったので・・。

 →対処策としてはURL(アドレス)を確認してください。
  正しいサイトですか?google、yahooで検索して正しいURLサイトを
  確認した上で利用しましょう。
  お気に入り(ブックマーク)も信用してはダメです!
  勝手に増えていたら注意。
  お気に入りに自動で偽サイトを埋め込むのも簡単です。

  外国語表記が入り混じっている、表示の言葉が変、
  動作がいつもと違うなどは注意が必要です。動作が
  いつもと違った時点でそのまま進めず、確認しましょう。

●●フリーソフトダウンロード・・・
 目的のソフトをダウンロードしたら、なんか違うソフトも
 インストールされちゃって迷惑・・・みたいな事。

 →最近多いですが、フリーでも広告表記や、ダウンロードボタンが
  画面に複数あり、別のソフトダウンロードに繋がることなど多くあります。
  (サイトの作りが解りにくいというのも問題ですが・・・文章をよく読んで!)

  目的は広告ならまだカワイイのですが、偽サイトに繋がり
  不正なものをダウンロードしインストールしていることが多くあります。
  勝手にインストールされたのではなく、大まか、文章を読まずインストール
  を自身でしていることのほうが多いので、違法にはなりにくい。

  対処策としては文章をよく読んで、ダウンロードしている対象ソフト名が正しいか、
  インストールしている最中に、別のソフトをインストールを促されてないか?
  確認をしましょう。

●●Facebookを利用した迷惑な現実・・・
 Facebookの利用者は、拡大しております。以前mixiでもありましたが、
 ここまで多く利用者が増えると、自分が意図しないことにも使われたりします。

 →知り合いの名前だったとしても本当に相手本人か確かめる。
  本名で表示しているので、信用しがちですが、偽アカウントが
  最近多く、自分から友達申請あったどーー。とか、友達が、私と
  同じ名前で申請きたどーー。などあります。
  気をつけてください。
  例えば、、、例えばですが、知り合いだと思って、「お金が必要」
  なんか会話したとして、信じたらだめです。もしかしたら振り込め詐欺かも。。
  と疑う必要もある。

 →偽サイトで、画面にfacebook風のページが表示される。
  ×を押して閉じようとしたら、別のサイトが立ち上がる。
  最悪なケースは、ウィルスや、アドウェアといった迷惑なものの「偽ボタン」で
  ダウンロードしてしまう
  何も押さず、ブラウザごと閉じましょう。

 →偽ボタン「いいね!」
  「次へ」「ここをクリック!」

  WEB制作会社から言わせると、「いいね!」でなくても、ボタンをつくって
  いいね!を押させるのは簡単です。

  広告的な要素として押させる行為としてだったりするので、
  注意が必要です。
  人に言いたくないサイトを知らずに「いいね!」してしまって、facebook友達
  のウォールに貼られてしまったり・・・。
  普通は気がつきにくいので、常にサイトを閲覧する場合は、facebookは
  ログオフしておくことが最もな防止策と思います。

  私の場合は、ブラウザを複数使って、google chromeのみでfacebookを
  ログインしたままにし、ブラウジングする際は、別のIEや、Firefoxを
  使ってます。

まだまだ複数の偽サイトや、誘導偽ソフトなどがあり、サポート会社としては、
大変苦労しております。
根本の防止策もありますが、Windowsのユーザー権限の変更を必要とするなど、
ネットワーク管理に影響するので、保守サポートも大変さを増しております。

いやなインターネット事情ではありますが、みなさんご注意を・・・。