いまやスマホやタブレットも主流になってきて、制作側としてはPC用サイトだけでなく、
スマホ・タブレットも考えなくてはならず。
かといって、それぞれ3つサイトを作るなんて・・・なんて考えるのはちょっと前の話で、
今はレスポンシブになっているサイトも増えてきていますね。

少し前に話題になっていた、ヌルヌル動く「NHKスタジオパーク」もレスポンシブサイトですね。

NHKスタジオパーク

 

 

海外のレスポンシブなポートフォリオサイトです。
デザイン性・情報の見せ方など、とても参考になります。

 

Lorenzo Verzini

 

 

tom reinert design

 

 

Grain & Mortar

 

 

ALXANDR

 

 

Nudge

 

 

Huncwot

 

 

UPPERQUAD

 

 

Oakwood

 

 

どのサイトもメニュー位置の遷移に違和感がなく、自然に変わってとても参考になります。

昔はよくデザインのワンポイントとして使うアイコンを自作していて、作るのも楽しかったのだが、

最近は無性に面倒くさい。

ちょっとググレば、すぐキレイなアイコンが無料で手に入るし、

制作している時間さえももったいないと思うようになってしまっている。

これではイカンなぁとは思ってはいますが。。。

 

そんなこんなで、久しぶりに作ってみた。

うーん、やっぱりいざ作り始めると楽しいんだわな。

最近、DTPデザインをする機会があった。
元々私はウェブ制作でこの業界に入ったため、ウェブの知識しかなかった。
ここ最近はずっとウェブのデザインしかしていなかったし、”慣れ”がでていたのもあった。
そしてここにきてDTPデザイン。
正直、「できるだろ」なんて安易な考えはあった。
しかし、そんなものはただの驕りでしかない。そのことに今回、改めて気づかされた。

とにかく難しい。ウェブとは比べ物にならないほど、悩んで悩んで、時間を使った。

ウェブとのレイアウトの組み方など、格段に違うことは理解してはいたが、
例えば背景一つ敷くにしても、ウェブでは単色で済んだことも、DTPではあまりにも貧相だ。
デザインは足し算引き算というけれど、決まった枠内にこれだけの情報を詰め込むための
足し算引き算は容易ではない。
パーツ一つをとっても、そのディティールはウェブとは比べ物にならない。

そして何より今回改めて考えたこと。
クライアントから預かった情報をどうまとめ、どう見せるかという情報精査。
綺麗に見せるだけではない、訴えたい情報を如何に見やすく、解りやすくつくるか。
これこそがデザインなのだと、頭ではわかっていても、それをうまく表現するのは難しい。
これができてこそ、一人前のデザイナーと言えるのだと思う。

私はまだまだ半人前だ。